一時帰国!日本で「必ず買うもの」と「買いたいもの」は?【食料品】【日用品】

海外移住 持って行きたい日本のもの【食料品&日用品】海外生活

この記事では、イタリア在住のわたしが日本への一時帰国の際に買うものをご紹介します。

★一時帰国の際に日本で買って帰りたいもの
★海外移住の際に持っていきたい日本のもの

などを知りたい方の参考になればうれしいです。

海外在住者の一時帰国は、在住国ではなかなか手に入らない「日本のもの」を買って、現地に持ち帰る貴重なチャンス!

一時帰国の際には、あれもこれも買って帰りたいところですが、持ち帰ることの出来る荷物には限度があって悩ましいですよね。

今回は、私が一時帰国の際に「必ず買ってくるもの」と「買いたいもの=時々買って帰るもの」をご紹介したいと思います。

また、海外在住者が一時帰国の際に買ってくるものは、現地ではなかなか手に入らない貴重なもの

ということは、日本からのお土産にいただいたりすると「本当にうれしい!」ものなんです。

海外在住の家族や友達へプレゼントする「日本のもの」を迷っている方も、参考にしてみてくださいね。

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一時帰国で買うものリスト(食料品編)

私が住んでいるイタリアでは、日本食材はほとんど手に入りません。

一時帰国の際には日本の食料品をできる限り買って帰ることにしています。

それでは、私が日本に一時帰国する時に

  • 「必ず買っている食料品」
  • 「買いたいもの=時々買ってくるもの」

をご紹介します。

それぞれのおすすめ商品もご紹介するので、参考にしてみてくださいね!

調味料

まずは、和食に欠かせない調味料から。

必ず買うもの:料理酒、みりん、味噌、だし醤油(麺つゆ)

調味料は重たいですが、基本のものは1年分持ち帰ります。

みりん味噌は日本食材を取り扱っているお店で手に入れることができますが、料理酒は見たことがありません。

麺つゆ白だしだし醤油のどれかひとつあると重宝します。

最近のお気に入りは鎌田醤油のだし醤油

うどんのつゆだけでなく、お浸しや冷やっこ、料理にも使えて便利です!

時々買うもの:マヨネーズ、ドレッシング、ソース、ごま油、ラー油

イタリアのマヨネーズは日本のものとは味が違うので、荷物に余裕があれば買ってきます。

ドレッシングソースはイタリアにはありません。

ないと困るものではありませんが、やっぱりあるとうれしいです。

ごま油ラー油は、風味を変えるのに使うと便利ですよね。

今回はこちらのラー油を買ってみました!辛さがと香りがたまりません!

買わないもの:しょうゆ、すし酢

日本の調味料といえば「しょうゆ」。

しょうゆはイタリアのスーパーでも売っているので、日本では買いません。

すし酢も最近はイタリアのスーパーで簡単に手に入るので、わざわざ買っていく必要なし!

各種だし

和食に欠かせない「だし類」もイタリアでは手に入らないので買って帰ります。
必ず買うもの:鰹節、昆布、煮干し、ほんだし、鶏がらスープの素

鰹節昆布煮干しの他、手軽に使える「ほんだし」も必須です。

また、「鶏がらスープの素」も必須。

イタリアにもチキン風味のスープの素のようなものはありますが、コンソメっぽい味で鶏がらスープとはまた違うんですよね。

チャーハンや中華風スープを作るときには、やっぱり鶏がらスープが欲しいです。

愛用しているのがこちら。ジッパー付きでそのまま保存できるのが気に入っています。

時々買うもの:だしパック

だしパック」も簡単に和食を作るときの必須アイテム

スーパーで売っているだしパックもいいですが、美味しいだしパックも持って行くと、海外生活で落ち込んだ時などに効果があります!

最近のお気に入りは茅乃舎のだし

毎回一時帰国の際に買って帰りますが、お土産にいただくと泣けるほどうれしいです。

ごはんのおとも

イタリア産のお米は「白いごはん」だけでは物足りない味なので、「ごはんのおとも」があると美味しく食べられます。
必ず買うもの:焼き海苔、梅干し、ふりかけ、塩昆布、お茶漬けの素

お寿司やおにぎりを作るのに欠かせない焼き海苔、梅干し、そしてふりかけは数種類買って帰ります。

海苔は最近イタリアのスーパーでも見かけるようになりましたが、中国産ばかり。

味と香りが全然違います。

海苔は軽くてかさばらないので、多めに持って帰ります。

塩昆布はごはんだけでなく、キャベツや白菜と混ぜて即席漬けにしたり、他にも色々とアレンジができるので便利。

食欲がないときなどはお茶漬けが食べたくなるので、お茶漬けの素も少し常備しています。

時々買うもの:鮭フレーク、つくだ煮など

鮭フレークつくだ煮などの「ごはんのおとも」も、荷物と相談しながら買って帰ります。

どれも海外生活では贅沢品!

海外で食べると100倍美味しいです!

アジア料理の調味料

アジア料理に必要な調味料は、イタリアでも中華系のお店などで手に入りますが、小さなサイズのものを日本で買っています。
必ず買うもの:豆板醤、甜麺醤、オイスターソース、キムチの素

和食以外にもアジアの各国料理も時々食べたくなりますよね。

特に、中華料理。

ということで中華料理に必要な調味料はいつも買っています。

そしてもう一つ、中華ではないですが必ず買うのが、桃屋のキムチの素

キムチは作らないのですが、キムチチャーハンやキムチ鍋、炒め物にも使えて便利です。

いつも買っているのはこちら。

ボトルが瓶ではなくペットボトル風なので、割れたりする心配も少なく気に入っています。

時々買うもの:コチュジャン、ナンプラーなど

あまり使う機会はないですが、ときどき韓国料理やタイ料理も食べたくなるので、コチュジャンナンプラーなどの調味料も時々買っています。

イタリアには、タイ料理屋さんや韓国料理屋さんもほとんどないので、各国料理が食べたければ家で作るしかないんです。

日本茶

日本茶はイタリアで買うと高いので、日本で買っています。

必ず買うもの:緑茶、ティーバッグ

緑茶は、茶葉と、少しだけ飲みたいときや急須でいれるのが面倒な時に便利なので、ティーバッグもいくつか買って帰ります。

時々買うもの:抹茶パウダー、抹茶ラテ

抹茶パウダーがあれば、抹茶のお菓子も作ることができます。

イタリアでも売っているお店もありますが値段が高いので日本で買った方がお得です。

抹茶ラテも時々飲んでちょっとした贅沢気分が味わっています。

スティックタイプが便利ですよ。

麺類

イタリアにはパスタがありますが、時にはあっさりしたうどんやそうめんも食べたくなるんですよね。

イタリアでも「うどん」を売っているところもありますが、日本製のものは高いし、そうでないものは美味しくない。

うどんは、自分でも作りますが、いますぐ食べたいという時に乾麺は必須です。

必ず買うもの:うどん、そうめん(乾麺)
乾麺のうどんやそうめんをいくつか買って帰ります。
 
乾麺は日持ちがするのでおすすめ。
 
時々買うもの:うどん(半生麺)
半生麺はモチモチして美味しいですが、乾麺に比べると日持ちがしないのと、かさばるので、余裕があれば持って帰ります。

その他の食品

その他、カレーやシチューのルーやラーメンなど、イタリアにはないので買って帰ります。
必ず買うもの:カレーのルー、シチューのルー、お好み焼き粉、インスタント味噌汁、インスタントラーメン(袋麺)

カレーシチューお好み焼きはイタリア人にも大人気。

カレールーとシチュールーは、コスモ食品のルーが体にやさしく、すっきりした味わいでおすすめです。

また、お味噌汁は普段は作りますが、時間がないときにはインスタントのお味噌汁もあると便利です。

また、イタリアにはラーメン屋さんがほとんどないので、インスタントラーメンもご馳走。

最近のインスタントラーメンはビックリするほどおいしくなりましたし、野菜や卵をトッピングして食べられるのがポイントです。

時々買うもの:お好み焼きソース、カップ麺

お好み焼きソース(おたふくソース)は、日本食品を取り扱うお店でも入手可能。

でも、値段も高いし、サイズが大きいので、小さなものを日本で購入。

カップ麺はかさばるし、食べる機会が少ないので、気になったものがあれば買う程度です。

【関連記事:イタリアのインスタントラーメンやカップ麺についてはこちら】

>>イタリアのインスタントヌードルっておいしいの?
>>イタリアのカップ麺っておいしいの?

お菓子、おつまみ、おせんべい

日本のお菓子って、種類が豊富で美味しいですよね。

(イタリアのお菓子は種類が少なく、どれも甘いんです。)

これ!というものはないですが、スーパーで目についたものをいくつか買っています。

忘れてはいけないのがキットカット!

いつもキットカットは必ず何種類か買っています

イタリアにはいろんな味がないので、プレゼントするとすごく喜ばれますよ。

また、イタリアにない「おつまみ」や「おせんべい」も時々買って帰ります。(自分用!)

お米は?

移住したての頃は、お米も買って帰っていました。

でも、お米は重たい。

そして、最近ではイタリア産の日本米を手に入れることができるようになったので、マストアイテムではなくなりました。

本音を言うと、日本のお米はすごくおいしいので、荷物に余裕があれば持って帰りたいところですが、難しいですね。

【参考】:イタリアで買えるイタリア産のお米

もし日本から持っていくなら、真空パックのお米がおすすめですよ。

一時帰国で買うものリスト(日用品編)

日用品もいろいろと買って帰ります。

イタリアにあるものもありますが、日本のものは品質がいいんです。

それでは、日本で必ず買う日用品をご紹介します。

食品用ラップとジップロック

イタリアの食品用ラップはビックリするほど質が悪いです。

きれいに切れなくて、うまくくっつかないのでイライラ。

そして、電子レンジで温めると固まってしまうし(電子レンジ対応のラップを使ってもダメ!)、おにぎりもうまくできません。

普段はイライラしながらイタリアのものを使っていますが、冷凍用やおにぎり用に日本のラップを使っています

また、イタリアにはジップロックがないので、毎回買って帰ります。

歯ブラシ

もちろんイタリアにも歯ブラシはありますが、大きすぎるんです。

イタリアの巨大歯ブラシではうまく磨けない気がするので、日本のものを使っています。

ちなみに歯磨き粉はイタリアのものを使っていますよ。

洗顔フォーム

イタリアには「洗顔フォーム」がありません

メイク落としは売っていますが、どんなに探しても「洗顔フォーム」が見当たらず、まわりのイタリア人に聞いたら「ない」とのことです。

ということで、1年分日本で買って帰ります。

化粧品と日焼け止めクリーム

日本人と外国人では肌質も違うので、お肌に合うものを見つけるのが大変なので日本から持って帰ります。

基礎化粧品は日本のものの方が安心ですしね。

日焼け止めクリームもイタリアにあるので何種類か試してみましたが、においが強く、ベタベタするものが多いので苦手です。

肌に合うものが見つからず、日本のものを使っています。

生理用品

海外に住んだことがある方は分かりますよね。

生理用品は日本のものが一番です。

少しかさばりますが、荷造りする際にクッション材としても使えるので便利ですよ。

その他

使い捨てのマスクとカイロは在庫がなくなると買って帰ります。

イタリアではマスクをしていると変な目で見られるので外ではほとんど使いません。

でも、風邪をひいたり、のどが痛いときに家で使っています。

おわりに:少しでも多くのものを海外へ持って帰るコツ

イタリア在住の私が一時帰国の際に日本で買うものをご紹介しました。

生活習慣や好みの違いもあると思いますが、ご参考になればうれしいです。

本当はもっといろんなものを持って帰りたいのですが、無料で預けることができる荷物に限りがあるのがつらいところ。

食料品は賞味期限もあるので、1年に2回くらい一時帰国できるとうれしいんですが。。。

 

最後に、日本のものをたくさん持ち帰るためポイント

スーツケースを軽量のものに替えると、その分荷物を増やすことができます。

重たいスーツケースをお持ちの方は、検討してみてはいかがでしょう?

先日こちらを購入しました!

以前のスーツケースより3キロほど軽くなったので、3キロ多く荷物を入れられて満足です。