ヴェネツィアでゴンドラに乗ってみたい!料金や乗り方は?

gondola

水の都ヴェネツィアといえばゴンドラですね。

ご存知の通り、ゴンドラ(gondola)はヴェネツィアの伝統的な長細い形のボートです。

ヴェネツィアを訪れたらぜひゴンドラに乗ってみたいですよね?

でも、個人で利用する場合には乗り方や料金が不安な方も多いかと思います。

自信がない方は旅行会社のオプションツアーなどを利用してもいいですが、個人で利用するのもそれほど難しくないんですよ。

ヴェネツィアに行ったら一度は乗ってみたいゴンドラの乗り方や料金についてご紹介します。

ゴンドラ乗り場と乗り方

ゴンドラ乗り場

ゴンドラ乗り場

ゴンドラ乗り場はヴェネツィア中に何か所かあります。

料金が書かれたボードや SERVIZIO GONDOLE と書かれた小屋があるところが乗り場です。

乗る場所と降りる場所は基本的に同じ。

コースは乗り場によって違いますが、小さな水路を通って大運河に出てまた小さな水路に入って乗ったところに戻ってくるというのが一般的なルートのようです。

どこで降りるのか心配な方は、念のため乗る前に確認しましょう。

料金

ゴンドラの料金表

定員は6名で、どこから乗っても料金は一律 30分80ユーロ です。

午後7時から朝8時までの間は「ナイトツアー」となり、35分100ユーロ

「30分で約1万円か、高いなあ」と思いますが、一生に一度(かもしれない)体験と考えればどうでしょう?

また、6人まで乗れるので、何人で乗るかによって一人あたりの料金が変わってきます

4人で乗れば2,500円、6人で乗れば1,500円ほどになります。

一人だったら乗らないけど(たぶん一人だとあまり楽しくないですしね。)、何人かいれば「乗ってみようかな?」と思える料金になりますね。

料金ははっきりと明示されていますが、念のため乗る前に確認することをおすすめします。

乗り方

個人の場合はゴンドラ乗り場に行き、乗り場付近にいるゴンドリエーレ(ゴンドラ漕ぎ)にそこから乗れるか聞いてみましょう。

ゴンドリエーレは白と黒、または赤と白のボーダーのシャツを着ています。

観光シーズンでお客さんがたくさんいるときは、乗り場のいくつかは ツアー専用 になっていることもあります。

近くの乗り場を探して再度チャレンジしてみましょう。

観光シーズンでないときにはゴンドラ乗り場付近でゴンドリエーレが客引きをしていることもあります。

ゴンドラに乗る際には、ゴンドリエーリに座る位置を指定されます。

ゴンドラのバランスをとる必要があるので、指定された椅子に座りましょう

30分の周遊が終わって乗り場に戻ってきたら、料金をゴンドリエーレに支払ってゴンドラから降ります

ゴンドラクルーズの楽しみ方

ゴンドラ

水上から眺める世界遺産ヴェネツィアの街並みは地上から見る景色とはまた違った魅力があります。

それに、迷路のような狭い水路を揺られながら通り、ヴェネツィア名物の橋の下をくぐることができるのはゴンドラだけです。

狭い水路を通って、カナル・グランデ(大運河)に出ると、景色ががらりと変わります。

カナル・グランデには、たくさんのゴンドラが浮かんでいます!

両岸に立ち並ぶ歴史的建物を見渡しながらまた小さな水路に戻っていきます。

ゴンドラに乗ってヴェネツィアの街を周遊すると、まるで夢の中にいるような気分になりますよ~。

ゴンドラ

ゴンドラ周遊というと、ゴンドリエーレが歌(カンツォーネ)を歌ってくれるというイメージがありますが、みんなが歌ってくれるわけではないようです。

ツアーで利用する場合はオプションがついていて歌ってくれるのかもしれません。

でも、個人で乗る場合はゴンドリエーレの気分次第かも。

個人的には、歌を歌ってくれなくても景色は楽しめるので、気になりませんでした。

30分以上乗っていたい!

ここを通りたい!

歌を歌ってもらいたい!

など、希望がある方は乗るときに交渉してみましょう。

追加料金が必要になると思いますが、リクエストにこたえてもらえるかもしれません。

おわりに

実は、私は何回かヴェネツィアに行ったことがあるのですが、ゴンドラに乗ったのは一度だけです。

ゴンドラは料金が高いからとなかなか乗る気になれなかったのですが、乗ってみて正解!でした!

ヴェネツィア旅行の際にはぜひゴンドラに乗って、ゴンドラからしか見られない景色を満喫してみてください。

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