ドイツからのお土産「UDON」を食べてみた!お味は?

うどん イタリア生活

海外で暮らしていると日本の味が恋しくなります。

先日、里帰り中のドイツ在住イタリア人のお友達に会いました。

日本が好きで日本へ旅行に行ったこともある彼女は、ドイツでときどき日本食(といっても料理はできないのでインスタント食品)を食べているんだそうです。

前に会った時にイタリアで日本食材を手に入れるのがなかなか大変だという話をしていたのを覚えていて、ドイツでたまに食べているというインスタントのUDONをお土産に持ってきてくれました。

それでは、ドイツからのお土産にいただいたUDONをご紹介します!

ドイツからのお土産の「UDON」

いただいたのがこちら。

一目見て分かりますが、韓国産。

UDON

インスタントと言っていたので、てっきりカップ麺を想像していたのですが、ゆでうどんにスープの素が付いたものでした。

じゃじゃ
じゃじゃ

な~んだ、日本のうどんじゃないじゃん。

じゃぽこ
じゃぽこ
 

わざわざドイツから持ってきてくれたんだから、そんなこと言っちゃダメよ。

じゃじゃ
じゃじゃ

でも、イタリア人が日本人へのお土産に「ドイツから韓国のうどん」をって、なんだか不思議だね。

イタリアよりも日本食材が手に入りやすい(らしい)ドイツでも、日本のものって難しいのかもしれませんね。

韓国産ということで期待度が下がったものの、せっかくなので作ってみました。

作り方

UDON

袋を開けると、麺と粉末スープ、液体スープが入っています。

作り方は英語とドイツ語で記載されていました。

「うどんの麺を400mlの沸騰したお湯に入れて2分茹で、スープを入れて混ぜる」

と超シンプル。

確かにその通りではありますが、野菜や卵やお肉を入れると美味しいよといった説明はありません。

パッケージにSEAFOODと書いてあり、写真は若干「チゲうどん」っぽい色をしているので、どんな味だろうと思いながら茹でてみました。

韓国産「UDON」実食!

さすがに具がないとさみしいので、冷蔵庫にあったネギ、ほうれん草、卵を入れてみました。

つゆの色はパッケージの写真とは違って、日本のうどんの色。

一口飲んでみたところ全然辛くないし、不思議な味。

麺は柔らかくてコシがありませんでした。長期保存のきく茹で麺なので、こんなものなのでしょうかね。

はっきり言うと、日本から持ってきた乾麺のうどんを使って自分で作ったうどんの方が美味しいです。

海外の方や、日本のうどんや調味料がない場合には、これでもいいのかもしれませんね。

お礼と一緒に写真を送ったら「すごく美味しそう!」と言っていました。

彼女は具も入れず説明にある通り茹でて食べているそうなので、具を入れると美味しいよと教えてあげました。

おわりに

ドイツからのお土産でいただいた韓国産のうどん「UDON」、いかがでしたでしょうか。

もしかしたらイタリアの日本食材を扱っているお店にも同じような商品があるのかもしれませんね。

わたしは一時帰国の際に必ずうどんや調味料を日本から持って帰るため、イタリアでうどんを買ったことがありません。

イタリア料理はおいしいんですが、どうしても胃腸が疲れてしまうことがあるので、そんな時には「うどん」があると本当に助かります。

インスタントでも、韓国産でも、海外でうどんを手に入れることができるとうれしいですね!