お寿司やお刺身に!イタリア産「寿司スパークリング」!

寿司スパークリング イタリアの食べ物

スーパーで「お寿司に合うスパークリングワイン」というのを見つけました!

イタリアでお寿司に合うワインが造られているとは知りませんでした。

さっそくお寿司に合うワイン、「寿司スパークリング」をご紹介したいと思います。

ASTORIA「Yu寿司スパークリング」

寿司スパークリングは、EXTRA BRUT 辛口のスプマンテ(スパークリングワイン)。

「寿司、刺身、魚のカルパッチョなど、生の魚介との相性を考えてつくられた、辛口スプマンテ」とあります。

すっきりした辛口で、魚介類にぴったりです。

イタリアでは生の魚介を食べる機会がほとんどないので、イタリアより日本で飲んだ方がより楽しると思います。

スーパーでは「新商品!」とありました。お試し価格なのか分かりませんが、3ユーロで販売されていました。

ボトルは白い陶器。

なぜか錦鯉と赤い花がデザインされていますが、若干微妙ですね。。。

赤い花は、もみじ?と思って調べたところ、折り紙で作ったハスの花らしいです。

錦鯉にハスの花、お寿司とは結びつかないですが。。。

イタリア人のイメージする日本って、日本人からすると不思議な感じです。

イタリア向けに売り出したいならこれでいいかもしれませんが、日本向けならデザインは変えた方がいいような気がします。

1本試しに買って飲んでみました。

すっきりとした辛口!お寿司やお刺身に合いそうです!

生産者、アストリア社について

「寿司スパークリング」の生産者、アストリア社(Astoria)についてご紹介します。

イタリアのスパークリングワインと言えば、プロセッコ(Prosecco)が有名ですね。

プロセッコは北イタリアのヴェネト州で生産されますが、中でも、コネリアーノ(Conegliano)からヴァルドッビアーデネ(Valdobbiadene)で生産されるプロセッコは DOCG に指定されています。

コネリアーノからヴァルドッビアーデネを結ぶ「プロセッコ街道」という街道もあるほどで、このエリアには一面プロセッコ用のブドウ畑が広がる美しい丘が広がっています。

アストリア社(Astoria)は、このエリアのちょうど真ん中あたりに位置するレフロントロ(Refrontolo)にあります。

アストリア社の プロセッコ・ミレジマート・DOCG(Prosecco Millesimato DOCG)は、毎年春にヴェローナで開催される ヴィニタリー(Vinitaly)というワインの見本市で金賞を受賞。他にも世界中で多くの賞を受賞しているそうです。

そんな実力派のワイナリーがお寿司用のスパークリングを生産しているなんて、なんだかうれしいですね。

おわりに

お寿司やお刺身に合うスパークリングワイン。

すっきり辛口で生の魚介類との相性抜群です。

日本でも販売されているようなので、どこかで見つけたらお寿司やお刺身と合わせて飲んでみてはいかがでしょう?