イタリアサッカー用語!rigoreって何?

サッカー イタリア生活

今週はチャンピオンズリーグの準々決勝のセカンドレグ(第2戦)が行われました。

準々決勝に進出した8チームのうち、イタリアからはユヴェントスとローマの2チームが勝ち残っていました。

どちらもファーストレグ(第1戦)で3点差で負けていたため、厳しい状況で迎えたセカンドレグ。

結果はすでにお伝えしましたが、2試合とも大きなドラマが待っていましたね。

今週のイタリアの一番の話題はサッカー。サッカーに興味がない私でもイタリアのサッカー用語を目にしたり耳にしたりする機会が多かったです。

日本のサッカー用語のほとんどは英語と同じなので、英語のニュースを読んだり、英語で実況を聞いたりしても意味が分からないことはあまりないですよね。

でも、イタリア語はまったく違うんです!

イタリア語でサッカーは calcio(カルチョ)

聞いたことがありますよね?

では、その他のサッカー用語は何というのでしょうか?

人物編

選手:giocatore(ジョカトーレ)

監督:allenatore(アレナトーレ)

主審:arbitro(アルビトロ)

ゴールキーパー:portiere(ポルティエーレ)

サポーター:tifoso(ティフォーゾ)/ tifosi(ティフォージ)

試合編

試合:partita(パルティータ)

チーム:squadra(スクアドラ)

ボール:palla(パッラ)

ゴール:gol(ゴール)

ペナルティーキック:rigore(リゴーレ)

ホイッスル:fischio(フィスキオ)

退場:espulso(エスプルーゾ)

イエローカード:cartellino giallo(カルテリーノ・ジャッロ)

レッドカード:cartellino rosso(カルテリーノ・ロッソ)

おわりに

今回いくつかのサッカー用語を覚えました。

特にレアル・マドリード対ユヴェントスの試合は劇的な終わり方だったので、主審(arbitro)ペナルティーキック(rigore)の二つの単語がよく出てきます。

試合についてはいまだに物議を醸していますが、個人的にはサッカー用語が勉強できてよかったな~と思っています。