イタリア旅行で使いたいイタリア語 ベスト5!

旅行準備 イタリアの旅Tips

イタリアに旅行に来たら イタリア語 を使ってみたくないですか?

簡単なあいさつ だけでも イタリア語 でできると、旅行もさらに楽しくなると思います。

今回は、旅行中に使いたい 基本のイタリア語を5つ ご紹介します。

「イタリア語なんて全然知らない!」

「ガイドブックに旅のイタリア語が書いてあるけどそんなにたくさん覚えられない!」

というあなたも、とりあえずこの5つを覚えておくといいですよ。

Ciao!(チャオ)

「おはよう」「こんにちは」、「こんばんは」、「さようなら」

イタリア語の基本のあいさつです。

お店、レストラン、バールに入ったらまず店員さんに Ciao!(チャオ!) と言いましょう。

イタリアではお店に入ったときにお客さんもあいさつをするのがマナー。これ、けっこう大事なんです!!!

「あいさつもしないで失礼なお客さんだ!」なんて思われないように元気よく Ciao!(チャオ!)と言ってお店に入りましょう。

Buongiorno(ボンジョルノ)/Buonasera(ボナセーラ)

「おはようございます」「こんにちは」/「こんばんは」

Ciao!(チャオ!)はくだけた表現なので、高級店入るときや目上の人に対してはできればこちらを使いましょう。

でも、ちょっと難しいなあと思う方はどこへ行っても Ciao!(チャオ!)でいきましょう。

Grazie(グラッツェ)

「ありがとう」

ありがとうって大切な言葉ですよね。

簡単なのでぜひ覚えて使いましょう。

じゃじゃ
じゃじゃ

覚えたよ!グラッツェ!

お買い物をしてお店を出るときにイタリア流に Ciao, grazie!(チャオ、グラッツェ)と言えば、お店の人も喜んでくれると思います。

Scusi(スクージ)/Scusa(スクーザ)

「すみません」、「ごめんなさい」、「失礼」

Scusi(スクージ)は目上の人に使う丁寧な表現、Scusa(スクーザ)は友達同士や親しい人に使う表現です。

謝りたいときだけでなくレストランバールで注文するときや伝票をお願いする時にカメリエーレ(ウエイター)に声をかけたり、買い物中に店員さんに何かをお願いする時に使える一言です。

Posso?(ポッソ?)

「いいですか?」という意味のこの単語、けっこう使えるので覚えておくと便利です。

英語の Can I ? と同じで、「~していいですか?」という時に使います。

本来は Posso~?と、Posso のあとにセンテンスが続くのですが、Posso(ポッソ)だけでも通じます。

じゃじゃ
じゃじゃ

ふーん、便利だね。どんな時に使えばいいの?

イタコ
イタコ

旅行中、電車やバスで使ってみて!

電車やバスなどで空いている席を見つけたとき、まず近くの席に座っている人に Posso?(ポッソ?)と尋ねましょう。

その席の人が席を離れているだけかもしれないですからね。

Si(シー)と言われれば空席なので、Grazie(グラッツェ)と言って座りましょう。

イタコ
イタコ

それからショッピング中にも使えるよ。

お店で商品をよく見てみたいときも、店員さんに Posso?(ポッソ?)と聞いてから商品を手に取りましょう。

イタリアでは、まず店員さんに聞いてから商品を手に取るのがマナーです。

もちろん、試着をしたいときにも使えますよ!

洋服を持ってお店の人に Posso?(ポッソ?)と聞けば、試着室へ案内してもらえるでしょう。

おわりに

いかがでしたか?

イタリア語の基本のことば、5つ覚えましたか???

海外で言葉が通じなくても、あいさつだけでも現地のことばを使うとお互いに気持ちがいいですよね。

私も海外旅行に行くときは、基本のあいさつだけは覚えて、現地のことばであいさつをするようにしています。

現地のことばであいさつをすると、なんとなく親切にしてもらえる気がします。

イタリア旅行中にぜひこの5つのイタリア語を使ってみてください