イタリアのカップ麺を食べてみた! お味は?

イタリアのカップ麺

ここ数年、イタリアでは日本食がブームです。

日本食がブームとはいっても、まだ多くのイタリア人はお寿司しか知りません。

しかもイタリアのほとんどのお寿司屋さんは中華系のお店というのが現状で、日本人からすると及第点には及ばないレベルです。

そんなイタリアでも、スーパーにはいくつかのメーカーのインスタントヌードルやカップ麺、インスタント焼きそばが並んでいて、売り場で品定めをしているお客さんをよく見かけます。

何年か前にイタリアでカップ麺を食べてみて、まずい。。。という経験をしてから敬遠していましたが、最近気になったカップ麺を見つけたので食べてみました!

カップ麺、ASIAシリーズ!

カップヌードル

いつもカップ麺売り場は素通りするのですが、なぜかこの日はこちらのパッケージが目に入りました。

ASIA(アジア)というシリーズ。

日本でもインスタントスープでおなじみのクノール(Knorr)から出ています。

味は、タイ、インドネシア、スパイシーと、とっても魅力的!

チキン&スパイスというタイ風味のカップ麺を選んでみました。

イタリアのカップ麺の作り方

※正確にいうと、イタリアのカップ麺ではなくてヨーロッパ各国で売られているので、ヨーロッパのカップ麺です。イタリアで食べられているカップ麺ということで、イタリアのカップ麺とします!

さっそく家に帰って作ってみました!

作り方はイラスト付きで親切に書かれています。

(ちなみに、作り方はイタリア語とギリシャ語で書かれています。陸続きのヨーロッパ、多くの商品には数か国語で表示があったり、イタリアとギリシャの2か国語表示だったりします。)

カップヌードル

①ふたを半分まで開けて小袋のスープを入れ、沸騰したお湯を内側の線まで入れる

②ふたを閉めて3分待つ

③よく混ぜて召し上がれ

日本のカップ麺と同じです!

イタリアのカップ麺を作る

ふたを開けてスープの袋を取り出しました。

あっ、がある!

コーンやにんじん、ネギなどが入っています。

カップヌードル

カップヌードル

以前食べたSAIKEBONのカップヌードルは具がなかったんです。

ご参考までにこちらがSAIKEBONシリーズ。

パッケージのイメージにも具がないですね。ある意味正直ではあります。。。

イタリアのカップヌードル

では、スープの粉を入れて熱湯を入れて待つこと3分

出来上がり!

カップヌードル 出来上がり

イタリアのカップヌードル、実食!

まだ麺がかたいような気がしますが、よく混ぜて、食べてみました。

スープは、ココナッツ風味のタイ風味のいい香りがして、味もまずまず。

やはり麺の食感はいまいち。

でもSAIKEBONのカップ麺よりは美味しかったです。

もう一度食べたい!という味ではなかったですが。。。

また数年たったらチャレンジしてみるかもしれません(笑)。

どんな味なのか気になった方は食べてみてください!

イタリア土産のひとつに加えてみては?インスタントヌードルやインスタント焼きそばも一緒にいかがでしょう?

イタリアでは日本食がブーム。といっても「日本食=寿司」なので、たいていのイタリア人はラーメンを食べたことがないんです。しかし、スーパーにはインスタントラーメンや焼きそばがいくつも並んでいます。イタリアのインスタントヌードルはどんな味なのでしょうか?
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