CL ユヴェントスは準々決勝で敗退!イタリアでの反応は?

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2018年4月11日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグ(第2戦)が行われました。

レアル・マドリードのホームで ユヴェントス(イタリア)がレアル・マドリード(スペイン)と対戦しました。

ユヴェントスのホームで行われたファーストレグ(第1戦)では 0-3で敗れていたユヴェントス。

第1戦でアウェイゴールを3点奪われているため、絶望的な状況で クリスティアーノ・ロナウド擁するレアル・マドリードとの第2戦をむかえました。

ユヴェントス勝利!でも準決勝へは進めず

試合開始前、誰もがユヴェントスの準決勝進出の可能性はゼロに近いと思っていました。

しかし、試合開始早々ゴールを決めたユヴェントスが前半にもう1点追加、後半途中には3点目を決めて2試合合計で3-3のタイに!

どちらが準決勝へ進むのか、分からなくなりました。

試合はそのまま後半アディショナルタイムに突入し、どちらかがゴールを決めなければ延長に突入するという時間帯にレアル・マドリードがPKを獲得。

PKをクリスティアーノ・ロナウドが決めて試合終了!

ユヴェントス 3 – 1 レアル・マドリード

ユヴェントスはこの試合には勝ったものの、2試合合計で 3 – 4 となり準々決勝で敗退しました。

イタリアの人たちの反応

この試合の前日、大逆転で準決勝進出を決めたローマに対しては祝福の嵐でした。

2018年4月10日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグ、ローマ対バルセロナの試合が行われました。 ファーストレグでバルセロナに1-4で敗れたローマが見事に3-0で勝利し、準決勝進出を決めました!奇跡の大逆転に歓喜にあふれるイタリア国内の様子をレポートします!

では、今回のユヴェントスの試合、イタリアの人たちの反応はどうだったのでしょうか。

3-0としてからはユヴェントスサポーターはあと1点!と期待を抱き始め、アンチ・ユヴェントスは「やばい!」と思い始めていました。

試合終了間際の PK で レアル・マドリード の準決勝進出が決まるという劇的な展開に、イタリアの人たちは大興奮!

試合中も試合終了後もメッセージを送り合い、フェイスブック上もコメントの嵐でした。

ユヴェントスサポーターは審判への不満コメント。

アンチ・ユヴェントスはクリスティアーノ・ロナウドへの感謝や歓喜のコメント。ユヴェントスの健闘をたたえるコメントは皆無に等しかったです。

もちろん、「準決勝にイタリアから2チームが進出していたら最高だったのに。」という中立的なコメントもありましたよ。

サッカーに興味がないのでどのチームが勝ってもいいんですが、個人的には「仮にユヴェントスが準決勝進出を決めていたとしたら、アンチ・ユヴェントスがどう反応したか」を見てみたかったですね。。。

そして、「あと一歩のところまで健闘したのに準決勝進出を逃したうえで、こんなに言われてかわいそうだな~」と思うとともに、またまたユヴェントスがどれだけ嫌われているか実感しました。

イタリアの人気スポーツといえば、サッカー(イタリア語でカルチョ)。カルチョの国イタリアでは、どのクラブが人気?イタリアにおけるサッカーファン事情をご紹介します!

それにしても、イタリアの人たちのサッカーにかける情熱はすごいです。。。

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